WordPressでMarkdown記法をプラグインに頼らずに使う方法

WordPress

WordPressでMarkdown記法を使いたいけどプラグインは使いたくないので調べてみた。

※ HTMLタグをエスケープしないように内容を修正して2018年11月17日に再度公開しました。

Markdown記法って何だ

Markdown(マークダウン)は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。本来はプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発されたものである。しかし、現在ではHTMLのほかパワーポイント形式やLATEX形式のファイルへ変換するソフトウェア(コンバータ)も開発されている。各コンバータの開発者によって多様な拡張が施されるため、各種の方言が存在する。

wikipedia

だそうです。

Markdown記法を使うと簡単にHTMLを書くことが出来る

# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3

と書くと、以下のように変換される

<h1>見出し1</h1>
<h2>見出し2</h2>
<h3>見出し3</h3>

上記のように、HTMLを馬鹿みたいに爆速でシンプルに書くことが出来るので作業のスピードアップが期待できます。
Markdown記法、マジ便利だ。WordpressでもMarkdown記法使いたい。でもプラグインは入れたくない。

functions.phpを編集

プラグインなしでMarkdown記法をWordpressで使うためには、functions.phpを編集する必要があります。

まずは、MarkdownをHTMLに変換するためのparserをfunctions.phpと同じ階層のディレクトリに置きましょう。
parserにはParsedownというphpのライブラリを使用しました。

以下をfunctions.phpに記述します。

//parsedown.phpを読み込む
require_once( dirname(__FILE__) . '/parsedown.php' );

if ( !function_exists( 'add_parsedown' ) ) {
    function add_parsedown($content) {
        $parsedown = new Parsedown();
        $result = $parsedown->setMarkupEscaped(false)->text($content);
        return $result;
    }
    add_filter('the_content', 'add_parsedown', 9, 1);
}

これだけで、プラグインなしでWordpressを Markdown記法に対応させることが出来ます。

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